2022年08月06日

【カバー】freebird / SMAP

posted by miso soup at 18:20 | Comment(0) | 音源&映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月05日

【カバー】渡良瀬橋 / 森高千里


posted by miso soup at 20:01 | Comment(0) | 音源&映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

射手座の悪魔




作詞:三浦愛那 作曲:杉智晃


はしゃいだ声が遠くに響く夕焼けの中で
天使のように優しく笑うあなたを見ていたわ
教壇に立つ大人なあなた とてもまぶしくて
教室の隅 夕闇落ちて 胸がざわめいた

あなたが私気にかけてたの知っていたけれど
どうして急にそんな言葉で惑わされてゆく
射手座のあなた 気まぐれな人ね
さそり座の私 落ちてゆく

はしゃいだ声が遠くに響く夕焼けの中で
悪魔のように優しく笑うあなたを見つめたわ
教壇下りて髪にふれたら まるで通り雨
ゾクゾクするわ 瞳閉じたら 審判が下る

やさしい悪魔 私をとりこに
運命の輪がまわりだす
私の恋は南風乗って ああ 走るわ

無冠の帝王 逆さ吊るされ 身動きとれずに
ザクロの果実味わいながら夜は過ぎてゆく
バベルの塔は崩れ落ちてしまった
もう戻れないのよ

あなたがふいにくちづけ落とす やさしい目をして
誰より私知っているひと まるで魔術師ね
丘の上からすべてを見通す
世界は 旅人
posted by miso soup at 19:57 | Comment(0) | 音源&映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

夜行バス〜10年後の君へ



作詞・三浦愛那 作曲・杉智晃

Ah 夜の大都会 Ah バスに乗り込んだ
ゆっくりと走り出したら 懐かしい街に続いてゆくよ ねえ

Ah タンスにしまい込んだ 壊れそうな宝箱
大切に隠していたら 鍵のありかも忘れていたね

信じてたあの頃 永遠がどこかにあると思ってた
みんなの笑顔 ギターの音色 ひとりで迎えに行くよ

Ah 君からのメール 今でも残してる
いつだって強気で歩く君は今でもどこかで生きてる

10年の時間を きっとみんなそれぞれ歩いてきたから
もう一度だけまた会えたなら あの日みたいに笑える きっと

Ah ふるさとの街へ Ah ひとりで降り立った
ゆっくりと歩き出したら 懐かしい風が優しく吹き抜けた

あの日の歌が聞こえる
posted by miso soup at 21:18 | Comment(0) | 音源&映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪急京都線



作詞・三浦愛那 作曲・杉智晃

いつもの景色が眩しく見えて
けれども時には曇ったりして
毎日同じ場所で揺られた
あの日 阪急京都線

窓の外 変わらぬ街並み 肩を並べてジャスコまで
話し足りない二人の笑顔 この手で壊してしまったけれど
急行電車で目を伏せた
高槻市まであと五分

知らぬ町 ふらりと降りて 学校さぼって歩いた日
出窓のカフェで一息ついて 青い空に自分を責めた
ホームで誰かを探してた
茨木市まであと五分

流れる景色に身をまかせ よみがえるあの日の風の色
甘酸っぱさは色あせず キラキラと締めつける

いつもの景色が眩しく見えて
鈍色の空に薄日が差して
毎日同じ場所で揺られた
あの日 阪急京都線

帰り道 放課後の夢 いつものスタジオきらめいて
ギター抱えて君とユニゾン スター気取りの青春だった
傷つけ合うほど若かった
河原町まであと五分

変わらぬリズムに目を閉じて 過ぎてゆくあの日の空の匂い
熱い思いはとめどなく この胸を駆けめぐる

いつもの景色が眩しく見えて
夕焼けの窓が頬を照らして
毎日同じ場所で揺られた
あの日 阪急京都線

遠く離れた阪急京都線
今も変わらずゴトゴトと
思い出乗せて 走りつづける
二度とかえれない青春見せて
西院降りたら乗り換えて
嵐電乗ったら十五分

西院降りたら乗り換えて
生まれ育った町へ行く
posted by miso soup at 21:11 | Comment(0) | 音源&映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする